Ninja1000SX用「イージーグリップ『Silicone』」使用レビュー。ソフトなフィット感で適度にニーグリップをサポート。

紹介ムービー

Ninja1000SXはシートの座り心地が良好で、ニーグリップのしやすさについてそれほど不満を感じることもないのですが、購入時に装着していた純正のニーパッドの効果がやや低い印象でしたので、Ninja400の時にも使用していた「イージーグリップ」を購入して装着してみました。

購入した商品のスペック

商品名 Eazi-Grip PERFORMANCE TANK GRIPS
カラー ブラック
タイプ Silicone(ストリート向け)
対応車種 Ninja1000SX(2020-2021)
Webike商品ページ Webike | Eazi-Grip イージーグリップ ニーグリップサポート TANK GRIP PERFOMANCE ブラック/クリア Ninja 1000SX(EVO439CL) | ニーグリップパッド 通販

カワサキ純正ニーパッドについて

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純正ニーパッドはタンク側面上部に装着されていたのですが、通常時の乗車姿勢だとほぼ太腿、膝が当たることがなく、シートの後方に座って前傾姿勢をとった場合には膝が当たる、といった感じでした。写真の通り、下部に位置をずらしてみても、やはりサポート範囲が狭い印象なので、付け替えることに決めました。

凹凸のない柔らかいパッドが特徴の「Silicone」タイプ

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今回装着したのは「Silicone」という、ストリート向けのタイプになります。以前使用していた「Evo」というスタンダードなパッドと比較すると、柔らくて凹凸のないざらざらした表面になっているのが特徴です。パーツが2つに分かれており、装着自体は貼るだけなのでとても簡単です。

サイズが人によってはやや小さい可能性も

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装着して実際に走ってみたところ、凹凸のある「Evo」と比較するとグリップ感はやや劣るかなと思います。ただ、ソフトなフィット感で広範囲にグリップをサポートしてくれるので、純正ニーパッドよりはグリップ効果は高いです。自分の場合だと、通常の乗車姿勢だとパッドの前方に膝が少し出てしまう為、膝で強くグリップするにはサイズが少し小さい印象なのですが、街乗りメインなのであまり大げさなパッドを貼るのもどうかなというところで、これくらいのサイズ感が妥協ラインかなと思います。

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