クシタニ「エクスパンドライダースパンツ」使用レビュー。レザーがもたらす高いグリップ性能と細部まで凝ったデザインが秀逸な最高のライディングパンツ。

バイク用ジーンズは様々なモデルが各メーカーから発売されています。そんな中で機能面、そしてデザイン面でも一目で気に入ったクシタニの「エクスパンドライダースパンツ」を2019年に購入して約8カ月使用しましたので、今回はそのレビューをしてみようと思います。

紹介ムービー

購入した商品のスペック

商品名 エクスパンドライダースパンツ(K-1944RC)
カラー ブルー
サイズ L
素材 〈表〉綿74%,ナイロン24%,ポリウレタン2%、別布/撥水牛革〈裏/パッド袋〉ポリエステル100%(メッシュ)
仕様 〈膝〉ソフトパッド標準装備(脱着式)
メーカー製品情報ページ K-1944RC エクスパンドライダースパンツ クシタニ|KUSHITANI JAPAN

レザーがもたらす高いグリップ性能

20200202_01.jpg

内股部分と膝の内側にはレザーが配されています。これによりタンクのグリップ力が格段に上がり、ニーグリップが非常に楽になります。イージーグリップなどタンクグリップパッドを未装着でも滑ることはありません。一度履いてしまうとこの快適さに慣れてしまい、他のジーンズは履きたくなくなるほどです。

ファスナーでフィット感を調整可能

20200202_02.jpg

かなりスリムなシルエットになっていますが、ストレッチ性が高いので快適に履くことができます。裾部分のファスナーである程度フィット感を調整できますが、個人的には気楽に履きたいので普段は開いた状態で履いています。ブーツインしたい方や、バタつきをなるべく抑えたい方は閉じて履くのが良いと思います。なお、176cm/68kgの体型ですが、Lサイズで裾上げの必要もなくジャストサイズでした。(2020年春夏モデルではサイズ区分や裾の長さが変更になっていますのでご注意ください)

細部まで凝ったデザインで満足度の高いライディングパンツ

20200202_03.jpg

グリップ性能のためのレザーだけでなく、デザインアクセントとしてもレザーが各部で使われており、非常に凝った作りで高級感を演出しています。基本的に春~秋にかけて、比較的暖かい季節向けのパンツではありますが、その履き心地と性能から冬でもそれほど寒くなければ履いてしまう程魅力的なライディングパンツです。今年も積極的に履いていくつもりです。ちなみに2020年春夏モデルはダークブラウンとオレンジの2色展開になって発売されるようです。

関連記事

TOPに戻る