Ninja400用カワサキ純正「タンクパッド」使用レビュー。タンクの傷予防も兼ねた見た目のお手軽なカスタマイズに最適。

KawasakiのNinja400(2018-)を購入してからしばらくは完全にノーマル状態で乗っていたのですが、何かお手軽にカスタマイズできるパーツはないかと探してみたところ、すぐに見つかったのが「タンクパッド」でした。純正以外にも色々な選択肢はありましたが、「Ninja」ロゴも入っていてデザイン的にも一番格好良かった純正の「タンクパッド」を購入、装着して約8ヶ月乗ってきましたのでそのレビューをしてみようと思います。

紹介ムービー

購入した商品のスペック

商品名 カワサキ純正タンクパッド(99994-1039)
対応車種 Ninja250,400(2018-)
メーカー製品情報ページ Ninja 400・Ninja 400 KRT EDITION | 株式会社カワサキモータースジャパン

装着難易度は意外に高め?

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このタンクパッドは3つのパッドに分かれています。まずは中央の大きいパッドから装着していくわけですが、この位置決めが意外と難しくて、自分の場合はタンクの形状に合わせてあらかじめマスキングテープを貼り、交差する部分をパッドの下端位置に決めました。中央のパッドの装着を終えたら次に左右の小さいパッドを装着していきますが、マージンを綺麗に揃えたいのでここでもマスキングテープを中央のパッドの両脇に貼り、それに沿うように小さいパッドを装着して作業完了です。パッド裏面のシートを剥がして貼るだけの簡単な装着方法ではありますが、位置や向きを綺麗に合わせるのが意外と苦労した印象です。

想像以上に見た目の変化が得られる

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装着後に感じたのは、想像していた以上に高級感があり、小さいパーツながらも適度にデザイン的な主張があるので、見た目の変化が十分に感じられます。自分のNinja400のタンクは黒いので、配色的にフィット感がありますが、グリーンやレッドのタンクでもコントラストが格好良いと思います。

傷予防効果も適度にあり、耐久性も問題なし

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本来の機能であるタンクの傷予防パッドとしての効果についてですが、タンクパッドの手前部分がシートの近くまではカバーできていないので、無いよりは防げる確率が上がる程度に考えた方が無難な気はしますが、ここまで使用してきて今のところは目立つ傷が付いた形跡はありませんので適度な効果はあると思います。また、洗車を何度もしてきましたし、雨にも濡れましたが、全く剥がれる気配もなく、表面の劣化も見受けられないので、耐久性の面も特に問題はなさそうです。

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