TANAX「ライトスポルトタンクバッグ」使用レビュー。Ninja400にぴったりのサイズ感。

KawasakiのNinja400(2018-)にシートバッグとしてタナックスの「エアロシートバッグ2」を装着しているのですが、例えばカメラ機材などそれなりにかさばる荷物を入れる際に、あともう少しだけ容量が増えたらいいのに、と感じることがあります。サイドバッグも検討はしていたのですが、ひとまずお手軽なタンクバッグで容量アップを図ろうと思い、TANAXの「ライトスポルトタンクバッグ」を購入、1ヶ月くらい使用した上でのレビューをしてみようと思います。

紹介ムービー

購入した商品のスペック

商品名 TANAX ライトスポルトタンクバッグ(MFK-258)
カラー ブラック
材質 1680Dポリエステル
サイズ 90(H)×170(W)×250(D)
容量 2.3L
最大収納重量 1.0㎏
本体重量 0.3㎏
付属品 セーフティベルト×1 / 小型マグネット×2
メーカー製品情報ページ TANAX:MFK-258

マグネットとセーフティベルトで取り付け

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本体の前方、後方に内蔵されているマグネットでタンクに密着させます。かなり強力ではありますが、落下防止のため、付属のセーフティベルトで車体に固定します。このベルトがかなり余りますので、別売りのベルト止めストッパーなどを利用してまとめます。

Ninja400のタンクに丁度良いサイズ感

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Ninja400(2018-)のタンクは形状的にあまり大きなタンクバッグを載せにくいのですが、この「ライトスポルトタンクバッグ」は小型なので余裕を持って載せることができます。デザインもあまり主張しすぎていないのが個人的には好みです。

容量はシートバッグの補助としては許容範囲。ただもう少しだけ大きければ・・・

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普段バイクに乗る時は必ずキャップを積んでいくのですが、シートバッグに物をたくさん入れるとキャップに干渉して型崩れしてしまうのが気になっていました。そこでこの「ライトスポルトタンクバッグ」をキャップの収納専用でしばらく利用していたのですが、これはなかなか便利でした。ただ、キャップ以外ほぼ何も入らなくなるのと、固めのキャップ、例えばフラットバイザーキャップだとスペースが足りずに入れることができないのが惜しいポイントでした。

タンクバッグの宿命

この商品に限らないと思いますが、ガソリンの給油の際に毎回マグネットを外して位置をずらさないといけないのが地味に面倒です。結果的に自分の場合はこの商品を使わなくなってしまったのですが、その最大の理由がそれでした。これを許容できるのであれば、価格も安いですし、この容量を生かせる使い道があれば普通に使える商品だと思います。

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