RSタイチ「e-HEATインナージャケット」使用レビュー。電熱はやっぱり暖かい?

冬の寒さはバイク乗りにとって本当に悩ましいわけですが、この数年で電熱装備が広く使われるようになってきました。そんな中でも日本のメーカーでは恐らく電熱ウェア、グローブの人気が一番高いと思われるRSタイチの「e-HEATインナージャケット」を購入してみることにしました。

紹介ムービー

購入した商品のスペック

商品名 e-HEAT インナージャケット(RSU622)
カラー ブラック
サイズ L
特徴 カーボンファイパ一発熱ユニット(新型) / 発光式3段階切替スイッチ / 防風ストレッチ生地 / 毛長フリース裏地 / ヒーター部メッシュ内装
メーカー製品情報ページ 【タイチ公式通販】RSU622 e-HEAT インナージャケット | TAICHI

サイズと着用感

サイズはRSタイチのいつものサイズで丁度良いかと思います。すっきりしたシルエットでウインタージャケットのインナーに最適だと感じます。自分の場合はクシタニの「アドーレジャケット」や「アキュートジャケット」のダウンインナーと差し替えて使用しています。適度なストレッチ性もありストレスなく着られます。また、裏起毛で日中日差しが強い時間帯なら電熱オフでも暖かいです。

人体の限界を超える電熱の威力

20200111_05.jpg

電熱ウェアを初めて使用してみて、最初に感じたのは「これはずるい」でした。外は寒いのに電熱ヒーター部分は確実に暖かい、むしろ熱いくらいにまで感じます。これは電気の力を利用しないと実現不可能です。

風が当たる前面は諦めるしかない?

20200111_06.jpg

電熱ヒーターは肩と背中にあるため、お腹などは電熱効果を得られません。少し寒いくらいの気温であれば電熱効果も相まってとても暖かく感じますが、かなり寒くなってくるとその効果も局所的になってしまう印象です。それでも寒さを和らげる効果は高いので、一度電熱に慣れてしまうと手放せなくなる気がします。

関連記事

TOPに戻る