クシタニ「アドーレジャケット」使用レビュー。カジュアルなデザインと軽い着心地が魅力。

バイクウェアのブランドで一番好きなブランドが「クシタニ」で、夏は全身クシタニ装備でした。価格は他社と比べて高めだと思いますが、作りの良さはもちろん、デザインが一線を画していると感じています。結果的にコストパフォーマンスがとても高いです。

ウインタージャケット選び

この冬はどのジャケットを選ぶかかなり悩みました。最終的に「ウインターテックジャケット」か「ウインタークラリティジャケット」と比較して悩んだ末に「アドーレジャケット」を購入しました。

紹介ムービー

購入した商品のスペック

商品名 アドーレジャケット(K-2694)
カラー レッド
サイズ L
素材 〈表〉ポリエステル100%(puラミネーション/生地初期耐水圧10,000mm以上,透湿性1,000g/㎡/24h)、別布/ナイロン100%〈裏〉ポリエステル100%(メッシュ)、フード裏/綿100% 《インナー》〈表〉ナイロン100%〈中綿〉ポリエステル100%(シンサレート™フェザーレス)〈裏〉ポリエステル100%
メーカー製品情報ページ K-2694 アドーレジャケット クシタニ|KUSHITANI JAPAN

十分な防寒性能

単体でも十分暖かいダウンインナーと防風性能の高いアウターを組み合わせて着る仕組みになっています。日中5度以上くらいの街乗りなら余裕です。夜でそれ以下の気温になってくるとそれなりに冷えてはきますが、手足が冷えないようにすれば我慢はできると思います。

サイズ感とインナーのカスタマイズ

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176cm/68kgの体型ですが、Lサイズでほぼジャストサイズです。内側に何枚も重ね着すると、ストレッチ性はあるもののそれなりに窮屈感があります。個人的にはダウンインナーを電熱インナーに変えて使用しています。インナーを自分の好きなものに変えられるのは良いポイントだと思います。

フードが良くも悪くも大きな特徴の一つ

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アドーレジャケット」を着てバイクに乗っている時に一番気になるのは「フード」の存在です。このフードはデザインの大きな特徴にもなっているので仕方のないことではあるのですが、フードのないジャケットと比べると、首を動かす際に干渉するのが軽いストレスになります。高速走行時のバタつきはそこまで気にはなりませんでした。

用途に合わせて使い分けるのがオススメ

2018-2019シーズンの「アキュートジャケット」も持っているのですが、そちらは首回りもすっきりしていてウェアのバタつきも全くなく、バイクウェアとしての性能がとても高いです。デザインも格好良いのですが、街中で着ることを考えると少し強そうな見た目ではあります。なので、バイクに乗ることに集中したい時は「アキュートジャケット」、ちょっとした街乗りや、バイクから降りた後もそこまで威圧感のないカジュアルさを重視するなら「アドーレジャケット」といったように用途に合わせて使い分けるのが良いと思います。

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